4月20日のメニュー☆
2019.4.20[Sat]
ご飯:黒米
・鶏肉のから揚げ
・サワラの西京焼き
・青菜の和え物
・ひじきとがんもの煮物
・スパゲッティナポリタン
・キャベツの千草漬け

370kcal(おかずのみ) 塩分2.7g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
ごぼうは薬膳料理に良く使われ、体を温め、解熱や発汗、利尿の効果があります。まだ寒さが戻るこの時期には、体調管理のために積極的に食べたい食材です。アミノ酸の一種、アルギニンを多く含み、この成分は女性ホルモンの分泌に関わっているので、更年期や女性特有の病気にも効果が期待されています。男性ホルモンにも働きかけるので、男女問わず、料理に取り入れましょう。どんな料理でもいい仕事をしてくれるにんじんは、どんな体質のヒトにも安心して使ってもらえる食材です。その代表的な栄養素はβ-カロテンで、視力が悪くなることを予防したり貧血の予防、糖尿病や高血圧やガンなどの生活習慣病の予防、そして高齢性の便秘にも効果があります。このβ-カロテンは油と一緒に摂ると効率よく吸収されるので、ソテーやごま和えなどにして食べるのがおすすめです。
 
4月19日のメニュー☆
2019.4.19[Fri]
ご飯:黒米
・鶏肉の中華風焼き
・アジの野菜あんかけ
・水菜と春雨のサラダ
・マーボー豆腐
・キャベツの青じそ和え
・煮豆

369kcal(おかずのみ) 塩分2.7g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
青汁は野菜不足解消にと、よく飲まれています。その主原料のケールはキャベツの原型で、ローマ時代から食べられていたとか。キャベツのビタミンUは水に溶けやすく、熱に弱いので、生のまま食べたり、スープとして飲むのがお勧めです。このビタミンUはキャベジンとよばれるもので、胃や十二指腸潰瘍を改善する効果が高いことが知られています。お花見や歓送迎会で疲れた胃も優しく癒してくれますよ。
 
4月18日のメニュー☆
2019.4.18[Thu]
ご飯:白米
・チキン南蛮
・サンマのピリ辛焼き
・コンニャクの辛子酢味噌和え
・切干大根の煮物
・さつま芋サラダ
・大豆のワイン煮

364kcal(おかずのみ) 塩分2.9g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
さつま芋といえば、食物繊維。新年度で生活リズムが変わると体に不調が出てきがちです。便秘や胃腸の調子が悪いと元気がなくなり、気分まで落ち込みます。歓送迎会や花見などでお酒を飲んだり、たくさん食べたりすることが多い4月は胃腸を元気に保つことが大切です。食物繊維は胃の働きをサポートしたり、便秘の改善に効果があります。ご飯と同じ炭水化物がさつま芋の主成分なので、ご飯替わりやおやつにも食べて、エネルギーをチャージしましょう。
 
4月17日のメニュー☆
2019.4.17[Wed]
ご飯:黒米
・豚しゃぶゴマダレ
・白身魚のフライ
・白菜のコールスロー
・厚揚げの煮物
・ペペロンチーノ
・大根の漬物

370kcal(おかずのみ) 塩分2.9g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
大根と食べると、気のめぐりがよくなり、お腹の調子を整えたり、胃の働きをよくするなどの消化器系に効能があると言われています。辛み成分のイソチオシアネートは揮発性で、切ったりすりおろしたりすると発生します。根のほうが多いので、大根特有の辛みを楽しみたいときには、直前に大根の根をすりおろして食べましょう。
 
4月16日のメニュー☆
2019.4.16[Tue]
ご飯:白米
・揚げ鶏のカレー風
・サバの味噌煮
・ほうれん草のキッシュ
・大根とコンニャクの炒め煮
・南瓜サラダ
・キャベツの浅漬け

372kcal(おかずのみ) 塩分2.7g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
キッシュは、フランスの家庭料理で、パイ生地に卵、野菜、チーズ、ベーコンなどを入れてオーブンで焼いたものです。華やかな見た目で、お弁当やパーティに加えると彩りがきれいですね。野菜や卵が入り栄養バランスもいいので、一石二鳥の料理です。材料を混ぜて、パイ生地に流すだけなので、キッシュの作り方を覚えると、一気にお料理上手になりますよ!
 
4月15日のメニュー☆
2019.4.15[Mon]
ご飯:黒米
・トンカツ 特製ソース
・シャケのみりん焼き
・レンコンの梅マヨ和え
・キャベツとハムのマヨネーズ炒め
・ひじきの煮物
・高菜炒め

366kcal(おかずのみ) 塩分2.8g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
蓮根は根菜類の代表で、精進料理には欠かせない食べ物です。薄桃色の神秘的な花で、種も多いことから民族信仰につながり、穴が開いていることから、先が見える、見通しがいい、ということで縁起の良い食べ物とされています。薬膳料理にもよく使われており、野菜の中ではビタミンB12が多く鉄分の吸収を助けます。またビタミンCが多く、タウリンを多く含む魚介類と一緒に食べると、肝臓の働きをよくしてコレステロールを下げる効果があります。シャケの味醂焼きとの相乗効果も期待できますよ。
 
4月12日のメニュー☆
2019.4.12[Fri]
ご飯:黒米
・豚肉のピカタ
・サバのコチュジャン風味
・もやしと青菜の中華炒め
・肉じゃが
・春雨サラダ
・大根の酢の物

360kcal(おかずのみ) 塩分2.8g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
冬の季節はおでん、鍋の薬味などで大根をたくさん食べましたね。大根に含まれる食物繊維のリグニンがマクロファージという免疫細胞の働きを高めたり、ガン細胞の生成を抑制する効果があると言われています。消化酵素を含んでいるので、胃腸の働きをサポートしてくれます。これからの季節は薬味やサラダ、酢の物で大根を食べましょう。普段から食べている野菜には私たちを元気にする色々な作用があるのですね。
 
4月11日のメニュー☆
2019.4.11[Thu]
ご飯:白米
"・豚薄切り肉とジャガイモの
オイスターソース炒め"
・タラの甘酢あんかけ
・小松菜ともやしのナムル
・回鍋肉
・インディアンサラダ
・高菜炒め

392kcal(おかずのみ) 塩分2.9g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
春の食材の代表、たけのこがスーパーに並び始めましたね。薬膳ではたけのこは痰を取り除いて、気のめぐりをよくしたり、体の中にこもった熱を収めて、イライラを解消する効果があると言われています。便秘がちな人やイライラしがちな時はその効果が得られやすく、胃腸が弱っている時には控えた方がいいとされています。春の食材はデトックス効果が期待できるので、たくさん食べて体の毒素を外に出しましょう。今のうちに体を整えて、夏バテしにくい体をつくりましょうね。