6月25日のメニュー☆
2019.6.25[Tue]
ご飯:白米
・ハンバーグ 塩麹入り
・アジのハーブフライ
・キャベツと豚肉の豆板醤炒め
・コンニャクのピリ辛煮
・ポテトサラダ
・大根のしそドレッシング和え

394kcal(おかずのみ) 塩分2.6g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
豚肉は疲労回復のビタミン、ビタミンB1が豊富に含まれていて、スタミナ食材の一つです。体力や免疫力をつけるために必要なタンパク質が多く含まれているので、夏バテなどで体重が落ち元気ななくなる人にはしっかり食べてもらいたい食材です。食欲増進のためにはカレー風味や豆板醤などピ辛めの味付けがおすすめ、ご飯も進みますね!
 
6月24日のメニュー☆
2019.6.24[Mon]
ご飯:黒米
・カレー味のフライドチキン
・サバの塩焼き
・春雨サラダ
・揚げと切干の味噌煮物
・レンコンのキンピラ
・キュウリの梅和え

396kcal(おかずのみ) 塩分2.7g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
ブロッコリーは内臓全体の機能と消化吸収の作用を高め、体に栄養素が行き届くための代謝作用をあげてくれます。胃腸が弱かったり、子どもや高齢者にはおすすめの食材です。緑の色素、クロロフィルも血液のデトックス作用があります。アブラナ科の野菜なので、抗酸化力も高くがん予防には効果的です。同じく抗酸化作用が強いにんにくと一緒に炒め物やパスタで食べてみましょう。
 
6月21日のメニュー☆
2019.6.21[Fri]
ご飯:黒米
・鶏肉のピーナッツ揚げ
・サンマの煮物 おろしのせ
・ブロッコリーのオムレツ
・炒り豆腐
・レンコンのキンピラ
・キャベツの甘酢和え

396kcal(おかずのみ) 塩分2.7g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
ブロッコリーは内臓全体の機能と消化吸収の作用を高め、体に栄養素が行き届くための代謝作用をあげてくれます。胃腸が弱かったり、子どもや高齢者にはおすすめの食材です。緑の色素、クロロフィルも血液のデトックス作用があります。アブラナ科の野菜なので、抗酸化力も高くがん予防には効果的です。同じく抗酸化作用が強いにんにくと一緒に炒め物やパスタで食べてみましょう。
 
6月20日のメニュー☆
2019.6.20[Thu]
ご飯:白米
・豚ロースの辛子マヨ焼き
・アジの南蛮漬け
・ほうれん草のゴマ和え
・ジャガイモとベーコンの洋風煮っころがし
・スパゲッティミートソース
・白菜漬け

356kcal(おかずのみ) 塩分2.6g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
ほうれん草は造血作用のある鉄分や葉酸を豊富に含んでいて、血を補い体の潤いを高めます。熱を鎮める作用もあるので、目が充血しているときや、イライラしているときなどの症状に改善効果が期待できます。また、β-カロテンは抗酸化作用がとても高いので、紫外線が強くなるこの時期には細胞や肌の老化も予防してくれます。
 
6月19日のメニュー☆
2019.6.19[Wed]
ご飯:黒米
・フライドチキン
・シャケのチーズパン粉焼き
・オクラの梅和え
・厚揚げのそぼろ味噌あんかけ
・水菜と春雨のサラダ
・大根の漬物

372kcal(おかずのみ) 塩分2.5g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
きくらげはブナやカエデなどの広葉樹の枯れ木に生えるきのこです。血をきれいにして巡りをよくする作用があり、薬膳料理にはよく使われます。痔などの出血性疾患にも効果があり、また、女性の月経による不快感の解消にも良いと言われます。血液をきれいにすることは、体中に酸素と栄養素を運ぶためにはとても大切なので、炒め物やサラダ、汁ものにきくらげを使ってみましょう。
 
6月18日のメニュー☆
2019.6.18[Tue]
ご飯:白米
・豚ロースの変わり天ぷら
・サンマの塩焼き
・もやしと油揚げのシンプル炒め
・コンニャクの煮物
・回鍋肉
・キュウリのラーパツァイ

396kcal(おかずのみ) 塩分2.8g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
キャベツにはキャベジンといわれるビタミンUが豊富に含まれています。これは薬の名前にもなっているほどで、胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にし、粘膜の修復を促して潰瘍の予防などに役立ちます。キャベツなどアブラナ科の野菜はがんや生活習慣病予防に効果があるので、サラダにしたりスープにしたりと積極的に食べましょう。
 
6月17日のメニュー☆
2019.6.17[Mon]
ご飯:黒米
・鶏肉のきじ焼き
・サバの揚げ漬け
・チクワと小松菜の炒め物
・根菜の煮物
・マカロニサラダ
・キャベツの即席漬け

362kcal(おかずのみ) 塩分2.5g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
蓮根は昔から肺の働きを高めてくれる作用があると言われ、喉の渇きや、咳、痰などの外に出す作用があります。湿気が多く、カビなどが生えやすいこの時期は肺も弱ってしまいがちです。そんなときは蓮根を食べて肺を守りましょう。切った後はすぐに酢や水に漬けて、色が黒くなるのを防ぎましょう。加熱すると消化作用を高める効果もあるので、食欲増進や下痢の改善などの効果も期待できます。
 
6月14日のメニュー☆
2019.6.14[Fri]
ご飯:黒米
・チキンカツ サルサソース
・サワラの西京焼き
・白菜のサラダ
・高野豆腐の炊き合わせ
・里芋の甘酢鶏そぼろあん
・キュウリの梅肉和え

394kcal(おかずのみ) 塩分2.5g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
ビタミンCは抗酸化作用が強く、生活習慣病や美肌効果が期待できます。今から紫外線が強くなる季節には欠かせないビタミンです。そんなビタミンCを多く含んでいる白菜は、水分代謝を高めてくれるので、余分な水分を排出してむくみを取ってくれます。この効果は二日酔いの予防や解消にも効果があるので、お酒を飲むときには白菜を使った料理を選ぶのもいいですね。